腰痛改善と筋トレを両方行いたい方はFunctional 南青山へ!
腰痛に困っている方はぜひ一度ご体験ください
腰痛の原因を分析し、改善しながら筋力トレーニングも行なっていきたい方はオススメです
ストレッチとマッサージも合わせて行いコンディショニングも整えます
厚生労働省の調査では労災の6割が腰痛が原因だというデータがでているほど、腰痛は日本人の国民病となっている。 しかし、筋トレをしても、流行っている体幹トレーニングをしても、なかなか改善しないという方も多くいます。 では本当はどうすればいいのか?? Functional 南青山では腰痛改善のプログラムをご紹介しております
腰痛の原因をまず分析します
腰痛の改善方法は?

腰痛の原因のほとんどは、腰以外に原因があります

 

個々に原因は変わってきますがほとんどの方の腰痛を改善するポイントは5つです!

 

⑴脊柱(背骨)の筋肉のバランスが悪い

姿勢の確認 猫背やそり腰なのか?

⑶肩甲骨の柔軟性の改善

⑷ハムストリングス(ももの裏)の柔軟性の改善

体幹周りの筋肉の強化(発育過程にそって筋肉の強化)

骨
背中筋肉

⑴脊柱(背骨)の筋肉のバランスが悪いのを修正する

人間の背骨は24個あります。

頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨3−5個があります。

この中で最も可動域があるのがが頚椎です。

首は回したり上下左右に動きますよね?

そして最も動かないのが腰椎です

腰椎は反ると丸めるの二つになります。

え?腰をひねる動作は?

と思うかもしれませんが腰をひねる時に動いているのは、じつは腰椎ではなく胸椎なのです!

この胸椎の動きが悪いと腰椎に負担がかかり、その結果腰痛が起こるメカニズムです。

または肩甲骨が硬い場合も同じで肩甲骨が動かない負担が背中胸椎の負担になり腰痛になることもあります

まずは最初にこの脊柱の筋肉のバランスや強い弱いなどを把握し可動域を改善していきます。

猫背

姿勢の確認 猫背やそり腰なのか?

そして脊柱の菌バランスを整えて次に確認と修正をしたいのが、姿勢です。

腰痛を持っている人の中で多い姿勢猫背です。

猫背かどうかを簡単に判定するには、次の方法を試してみてください。

足を伸ばして仰向けに寝ます。

そして腰の下に手のひらが何枚入るかチェックする。

手のひらが腰と床の間に入らなかったら猫背でしょう。腰痛持ちの恐れあります。

手のひらが2枚以上入るようなら反り腰

これも腰痛持ちの可能性あります。

手のひら1枚から1枚半入れば正常。

腰の状態が正常でない場合(猫背でも反り腰でも)腰痛になりやすいでしょう。

改善方法としてこれも個々に違いますが、骨盤の前傾後傾を修正するための柔軟と筋力トレーニングが必要になります

肩甲骨

⑶肩甲骨の柔軟性の改善

 

先ほども少しあげましたが肩甲骨が柔軟性も必要になります。

肩甲骨が硬いかどうかチェックする方法は

足を伸ばして仰向けに寝る。

そのままの姿勢でバンザイをする。
その時、腰の反りが大きくなる場合は肩甲骨や胸椎がかたくなっています。

また寝た姿勢でバンザイした時の手が床につかない人も肩甲骨や胸椎がかたくなっています。

 

ハムストリングス

⑷ハムストリングス(ももの裏)の柔軟性の改善

今度はハムストリングの柔軟性はあるか?

ここも重要なポイントになります。

ハムストリングスとは坐骨から膝裏や下まで繋がっている筋肉です。

大腿二頭筋(だいたいにとうきん)、半腱様筋(はんけんようきん)、半膜様筋(はんまくようきん)といった筋肉である。

ハムストリングスの柔軟性を上げる方法は足を伸ばして仰向けに寝る。そのままの姿勢で足を片方だけ持ち上げる。
90度まで足だけの力で持ち上げ伸ばしましょう。

片足ずつ、または両方の足でやってみよう。

90度まで上げる前にももの裏側が突っ張るという人は、もも裏のハムストリングという筋肉が硬くなっている。

ハムストリングが硬いと腰が丸まりやすく、腰に負担がかかって腰痛になりやすいという。

ちなみに、右足と左足で持ち上げやすさが違う人は、骨盤が歪んでいる場合が多いです。骨盤の歪みもやはり、腰痛の原因となりますので早めに修正しましょう。

体幹

体幹周りの筋肉の強化(発育過程にそって筋肉の強化)

ここまで整ってきたら最後は体幹筋トレを行います。

 

人間は2足歩行という選択をしたおかげで強烈に発達してきました。

その代わりに4足歩行とは違い2足で安定した歩行をするために骨盤と臀筋が発達しました。

 

そして骨盤の上の位置に負担がどうしてもかかる形状になりました。

またその部位は肋骨がなく筋肉でカバーしないといけない状態なのです。

 

ではその筋肉が弱くなるとどうなりますか?

そうです腰痛になってきます。

 

人間は発育過程で筋肉を順番に使えるようになって発達していきました。

 

仰向け→寝返り→4つばい→ハイハイ→歩行

となります。

 

この順番に沿って使えなくなった筋肉を鍛え腰痛を改善していくことが重要です

ACCESS

青山一丁目駅すぐのジムをお探しでしたらぜひご利用ください

青山にあるジムは、最寄り駅から徒歩2〜3分の駅チカで、都心部にもかかわらず広めの駐車場も1台分ご用意しておりますので、青山にある便利なジムでパーソナルトレーニングを続けたいとお考えでしたら、ぜひご利用ください。
Functional 南青山パーソナルジム写真
店舗名 Functional 南青山パーソナルジム
住所 東京都港区南青山2-4-12 1F
電話番号 03-6804-1216
営業時間 予約制
定休日 不定休
年末年始
最寄駅 青山一丁目駅
お気軽にお電話ください
03-6804-1216 03-6804-1216
予約制
東京都港区南青山2-4-12 1F

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。